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2009年4月23日 (木)

やるきあんのか

覚悟はできてるのか

本当に続ける自信あんのか

そもそもなれるのか

・・・・・・

わかりません。

でも少なくとも、やろうとしている自分はいる。

翻訳学校の初授業に行ってきた。

仕事やめて、アルバイトしながら通ってる子は私ともう一人。

英語ならまだしも、さすがに考えが甘いのではないか。

思いますよ、そりゃ。

でも正社員として働きながらの勉強は厳しい。

そう感じたから辞めたハズ。

もしかして後悔してんのか。じぶん。

よく、翻訳は人生経験が大切と言われる。

とくに実務翻訳に関しては、そのほとんどがその分野に精通した人が手がけてるし。

でも中国語は分野を選んでいられるほど、仕事があるわけではない。

通訳と翻訳の両立でさえ、普通なくらいだし。

できんのか。

悩みだしたらキリがないし、不安にかられるだけなので、とりあえず訳そう。

毎日訳そう。

ヤングアダルトに強い文芸翻訳家の代田亜香子さんは「翻訳は筋トレだ」と言っていた。

どんなことがあろうと、たとえ酒を飲んでべろんべろんに酔っ払って帰ってきても、必ず、3

行は訳すと。

一日訳すのを忘れると、取り戻すのに倍以上の時間がかかる。

ということなので、これから訳して寝ようと思う。

↓これ、代田亜香子さんの師匠である金原瑞人さんの書いた本。

翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった

著者:金原 瑞人
販売元:牧野出版
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