2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« やるきあんのか | トップページ | 1Q84 »

2009年5月 3日 (日)

初めての課題添削授業

昨日、初めての課題添削の授業を受けてきました。

まずしょっぱなから「懲りすぎ」とのお言葉。

私がつけたタイトルのことなんだけども。

結構自信あっただけにハズカシカッタ。。

いや、そんなことではめげないけれども。

まぁ、タイトルは別として、内容の方も意訳が多いと指摘を受けた箇所がいくつか。

改めてみてみると、原文理解が足りてない箇所こそ、意訳になってる傾向がありました。

無意識のうちにごまかそうとしているからだろうか。

「なんとなくわかっている」状態で訳そうとするから日本語もあいまいで、適切な訳文が浮かばないのだろう。

しっかりと理解するまで根気よく調べ、考えることが大切なんだな。

って当たり前ですね。

こうやって改めて書くと、当然のように思われるけれど、案外できてない自分がいる。

今まで仕事でずいぶんと適当な訳文を提出していたものだ。

あれでお金もらってたんだからおそろしや。

心入れ替えて勉強に励むことにします。

はい。

今天的成语

百折不挠

也做‘百折不屈’,‘百折不回’。

「不撓不屈」ですな。

「困難にあってもひるまず、くじけないこと」(広辞苑より)

これは、

曹操に大きな影響を与えたとされる桥玄の言葉。

彼が息子を人質に身代金を要求された時のこと。国に勤める身として、誘拐犯の要求にこたえることはできないとし、「子供一人のために凶悪犯を逃してはならない」と強気な行動に出た結果、凶悪犯はすべて取り押えたものの、息子は殺害された。

彼は自らの悲痛を抑え、「人質事件に関して、絶対に金で解決してはいけない。犯人はすべて処刑する」という意見書を皇帝に提出。それが採用され、人質事件は減っていった。

うーん。。。

果たしてここまで強い意志で望めるかは甚だ疑問であるが、私も不撓不屈の精神で翻訳勉強に打ち込みたいと思います。

« やるきあんのか | トップページ | 1Q84 »

翻訳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1172693/29409698

この記事へのトラックバック一覧です: 初めての課題添削授業:

« やるきあんのか | トップページ | 1Q84 »