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翻訳

2009年8月30日 (日)

おちたー

学校の昇級試験不合格。

来期も同じクラスでやります。。

でもガイダンスで先生にトライアルを受けて経験を積んだほうが良いと言われたので、来期はバンバントライアル挑戦するぞー!

そして来年こそは上のクラスに!

2009年8月27日 (木)

あきらめます。

すっかり記念受験のつもりでいる通訳ガイド試験が30日にあります。

無理だろー。

就活やら翻訳課題やらでぜんぜん勉強してないし。

いっそ受けるのやめようかと思ったけど、高い受験料払っちゃったし、次回受けるかどうかわからないけど、一様経験として受けておこうと思います。

などツラツラ言い訳を書いている、ずるい私です。

奇跡はおきないだろうよね。。

それより、学校の試験の結果が29日に出ます!!

緊張・・・

オチタラ ガクヒ カカル 

コワイ ガクヒ コワイ

2009年6月29日 (月)

通訳ガイド試験

受けようと思います。

8月31日に一次試験。

合格すれば口述試験が12月にあります。

あと2ヶ月しかないけどやれるだけやってみようと思います。

やってやる。あたいはやってやる!

問題集を買って、早速取り掛かってみたんだけど、難しい。

なにがって日本について何も知らないのね。

私ったら。

まずは日本についてお勉強する必要がありそうです。

これをやっているのですが、なかなか良い気がします。

試験の項目を全部カバーしています。

徹底攻略国家試験通訳ガイド(中国語) Book 徹底攻略国家試験通訳ガイド(中国語)

著者:中国語言学院
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2009年6月20日 (土)

訳す。

課題をやる。

日文中訳のほう。

貿易関連の記事が難しい。。←現在進行形なのですよ。締め切り明日なのに。

というわけで、ブログ書いてる場合じゃないのです。

作業に戻ります。

コレ↓地元の本屋で偶然見つけて買っちゃいました。

官能小説の表現て、ヘンな比喩使ったりしてて、思わず笑っちゃうようなのとか結構多いけど、これを読んで見方が変わりました。

戦中戦後、厳しい検閲の目をくぐり抜け、搾り出した表現の数々。

尊敬に値します。

ほんと。

世界文学の中でも日本の官能小説はかなり特殊なんじゃないか。

ちょっと積極的に官能小説味わってみたいと思う。

官能小説用語表現辞典 (ちくま文庫) Book 官能小説用語表現辞典 (ちくま文庫)

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2009年6月19日 (金)

買う。

汉日翻译教程(重排版)  苏琦 编著   商务印书馆 ISBN 978-7-100-05475-1

ゲットしました!!@内山書店

ついでに高倉健の絵本『南極のペンギン』中国語版(『南极的企鹅』)を取り寄せしてもらうことにした!

こちらは入荷までに一ヶ月前後かかるとのこと。

『汉日翻译教程』はすごいっ!

日中翻訳に関する本は日英に比べとても少ない。

まぁ、スペイン語とかロシア語とかに比べたらまだ多いほうだとは思うけども。

そこで先生にお勧めされたのがコレ↑

すごい。

何がすごいって、「汉译日」についての本なのですよ。

中国人が書いてるのに!

ありがたや。

技術的なことも、例文をたくさん使って丁寧に解説してくれていて、とてもわかりやすいです。

というわけで、日中翻訳家を目指す皆様。

必読です。

2009年5月 3日 (日)

初めての課題添削授業

昨日、初めての課題添削の授業を受けてきました。

まずしょっぱなから「懲りすぎ」とのお言葉。

私がつけたタイトルのことなんだけども。

結構自信あっただけにハズカシカッタ。。

いや、そんなことではめげないけれども。

まぁ、タイトルは別として、内容の方も意訳が多いと指摘を受けた箇所がいくつか。

改めてみてみると、原文理解が足りてない箇所こそ、意訳になってる傾向がありました。

無意識のうちにごまかそうとしているからだろうか。

「なんとなくわかっている」状態で訳そうとするから日本語もあいまいで、適切な訳文が浮かばないのだろう。

しっかりと理解するまで根気よく調べ、考えることが大切なんだな。

って当たり前ですね。

こうやって改めて書くと、当然のように思われるけれど、案外できてない自分がいる。

今まで仕事でずいぶんと適当な訳文を提出していたものだ。

あれでお金もらってたんだからおそろしや。

心入れ替えて勉強に励むことにします。

はい。

今天的成语

百折不挠

也做‘百折不屈’,‘百折不回’。

「不撓不屈」ですな。

「困難にあってもひるまず、くじけないこと」(広辞苑より)

これは、

曹操に大きな影響を与えたとされる桥玄の言葉。

彼が息子を人質に身代金を要求された時のこと。国に勤める身として、誘拐犯の要求にこたえることはできないとし、「子供一人のために凶悪犯を逃してはならない」と強気な行動に出た結果、凶悪犯はすべて取り押えたものの、息子は殺害された。

彼は自らの悲痛を抑え、「人質事件に関して、絶対に金で解決してはいけない。犯人はすべて処刑する」という意見書を皇帝に提出。それが採用され、人質事件は減っていった。

うーん。。。

果たしてここまで強い意志で望めるかは甚だ疑問であるが、私も不撓不屈の精神で翻訳勉強に打ち込みたいと思います。

2009年4月23日 (木)

やるきあんのか

覚悟はできてるのか

本当に続ける自信あんのか

そもそもなれるのか

・・・・・・

わかりません。

でも少なくとも、やろうとしている自分はいる。

翻訳学校の初授業に行ってきた。

仕事やめて、アルバイトしながら通ってる子は私ともう一人。

英語ならまだしも、さすがに考えが甘いのではないか。

思いますよ、そりゃ。

でも正社員として働きながらの勉強は厳しい。

そう感じたから辞めたハズ。

もしかして後悔してんのか。じぶん。

よく、翻訳は人生経験が大切と言われる。

とくに実務翻訳に関しては、そのほとんどがその分野に精通した人が手がけてるし。

でも中国語は分野を選んでいられるほど、仕事があるわけではない。

通訳と翻訳の両立でさえ、普通なくらいだし。

できんのか。

悩みだしたらキリがないし、不安にかられるだけなので、とりあえず訳そう。

毎日訳そう。

ヤングアダルトに強い文芸翻訳家の代田亜香子さんは「翻訳は筋トレだ」と言っていた。

どんなことがあろうと、たとえ酒を飲んでべろんべろんに酔っ払って帰ってきても、必ず、3

行は訳すと。

一日訳すのを忘れると、取り戻すのに倍以上の時間がかかる。

ということなので、これから訳して寝ようと思う。

↓これ、代田亜香子さんの師匠である金原瑞人さんの書いた本。

翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった

著者:金原 瑞人
販売元:牧野出版
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2009年4月 1日 (水)

合格!!

合格した。

よかった。。

試験のできがあまりにも悪すぎて本当、どうしようかと思ったけど、何とか滑り込みました。

目指せ!

専業翻訳家!!

2009年3月25日 (水)

なんというか

だめだめだった試験。

ちょっと今回はかなり深刻。

うーん、、、

2009年2月26日 (木)

翻訳のお勉強

しなきゃな。

3月22日には学校の試験があるのだ。

落ちることってやっぱあるのかな。

試験が怖い。

オチタラ ガクヒ マタ カカル コワイ

仕事を定期的に下さっていた出版社さんから連絡が来なくなっちゃったし。

まずいよね。

やばいよね。

あせるよね。

旅行に行ってる場合じゃなかったな。

リョコー コワイ オカネ カカル コワイ

金色夜叉 (新潮文庫) 金色夜叉 (新潮文庫)

著者:尾崎 紅葉
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そういや、最近尾崎紅葉の『金色夜叉』読んだのです。なぜかって、仲の良い友人二人と熱海に旅行に行ったからなんだけど、行きの列車の中で、何を勘違いしたか、『伊豆の踊り子』を読んじゃったんだよね。近いだけになんだか恥ずかしい。

金色夜叉、不思議な感じ。

なんだかお宮のあまりの後悔っぷりに違和感を覚えた。だって無理やり結婚させられたわけではあるまいよ?自分で選んだ結婚なのに、まるで結婚相手の富山にだまされたといわんばかり。富山に同情してしまった。自分の犯した間違いの重大さに押しつぶされそうだったのかも知れないけど、でも罪のない富山にあんな仕打ちはない。(富山の視点がもっと読んでみたかったな。)富山の財産食い尽くして、貫一とも密会してっていう悪女になれば話は別だけど、まるで自分が被害者のようなあの態度はずるい。そしてなんだか、作者自身もお宮に同情してるみたいな感じに違和感。

ずるい。ずるい。お宮殿ずるい。

でもね、最後のお静のせりふには納得。

―女の惚れるには、見惚れに、気惚れに、底惚れと、こう三様あって、見惚れというと、ちょいと見た所で惚込んでしまうので、これは十五、六の赤襟盛に在る事で、ただ奇麗事だりさえすればいいのですから、まるで酸いも甘いもあった者じゃないのです。それから、十七、八から廿そこそこの処は、少し解って来て、生意気になりますから、顔の好いのや、扮装の奇なのなんぞにはあまり迷いません。気惚れといって、様子が好いとか、気合が嬉しいとか、何とか、そんな処に目を着けるので御座いますね。ですけれど、まだまだ猶且浮気なので、この人も好いが、またあの人も万更でなかったりなんぞして、つまりおなかの中から惚れるというのじゃないのです。何でも廿三、四からにならなくては、心底から惚れるということはないそうで。それからが本当の味が出るのだとか申しますが、そんなものかも知れませんよ。この齢になれば、曲りなりにも自分の了簡も据り世の中の事も解っているといった勘定ですから、いくら洒落っ気の奴でも、そうそう上調子に遣っちゃいられるものじゃありません、其処は何となく深厚として来るのが人情ですわ。こうなれば、貴方、十人が九人までは滅多に気が移るの、心が変るのというような事はありは致しません。あの「赤い切掛け島田の中は」という唄の文句の通り、惚れた、好いたといっても、若い内はどうしたって心が一人前になっていないのですから、猶且それだけで、為方のないものです。と言って、お婆さんになってから、やいのやいの言われた日には、殿方は御難ですね。―『新続金色夜叉』

   豹子頭 アラサーにして 未だ底惚れを知らず

なんだか、タイトルと内容があってないけど、ま、いっか。